院長よりメッセージ

なぜ、スポーツ整体なのか。

それは、わたくし自身が現役時代陸上競技を続ける中で多くの怪我に悩まされました。

いろいろな所にその都度通いながら経験した辛さと、皆さんにわたくしと同じようなことが無いようにしてあげたいと思うからです。

中学時代に千葉県大会では準決勝どまりでシーズンになると必ず腰痛が起こり思うように走れませんでした。

医者からは椎間板ヘルニアと診断されこのまま続けると動けなくなるといわれるほどでした。

そんな中、2年生の新人戦後に全国大会出場を目標に頑張ってみようと決意し、監督の先生に言いましたら笑われてしまいました。

それも祖はずで、決勝にも残れないのにそんなバカげたことを口に知るわけですから当然です。

でも、出場したいという思いで練習に励みました。

当時、日本にストレッチが入ってきまして、月刊誌に掲載されていました。その中には、疲労回復・怪我の予防・可動域を広げると書かれていましたので、毎シーズン腰痛に悩まされていたわたくしはこれをやるしかないと、毎日1時間のストレッチを続けました。

3年の春に3種競技Bで全国に目指すために、始めた砲丸投げ・走り幅跳び・400mを大会のたびに出場しました。

そうしたら、走り幅跳びが大会のたびに20cmずつ記録が伸びて県の通信陸上大会ではあと2点で県記録に並ぶほどの結果で優勝し全国ランキング3位になることができたのです。

しかし、高校の2年生の新人戦1週間前に走り幅跳びの練習中、最後の1本で助走中に肉離れをして砂場に倒れこみました。絶好調で体の動きも最高で自分では気持ちよいほど体が動いているときに最悪の状態へ落ち込んでしまったのです。

もちろん、試合には出場しても痛みで飛ぶこともできず、3年のシーズンまでにもよくなっては痛めての繰り返しでした。結局、県大会でも痛みが残っている状態で全力で飛ぶことができませんでした。

同じ学校にライバルがいました。試合のたびに1,2cm差でどちらかが勝ち負けをしていたのです。2年生の県大会はわたくしが6m74cmで5位、ライバルの選手は6m73cmで7位で関東大会に出場できませんでした。

そのアライバルが入賞し、関東大会への切符を手にしたので一緒に練習をし、練習メニューを考え、コンディショニングをしてあげて関東大会へ臨みました。大会は逆転の逆転で入賞してインターハイへ出場することができたのです。

そんな経験から、人のサポートをする喜びを味わい、自分のこれからの仕事にしようと考えました。

自分自身の成功と、失敗の経験を生かして多くの方のサポートができればうれしく思います。

スポーツ整体としていますが、一般の方にも同じようにサポートさせていただきます。運動負荷の強いスポーツ選手が来院していますので、生活レベルの痛みや、疲労回復は特に効果が期待できます。

 

               スポーツ整体  ウエルネス整体院

                   院長  葛岡善行

 

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