NPO 地域総合型 スポーツクラブ まほろばクラブ南国
アスリート教室について
アスリート教室の目的
・第一に、子供の成長時期に体を動かす楽しみから自分からチャレンジする心を育てる環境づくりを目的にします。
・第二に、親御さんと共に子供の成長、変化していく姿を楽しむ場を作ることを目的にします。
・第三に、一人一人の特性を伸ばし、特に全身のばねを強化してオールラウンドに対応できる身体づくりを目的にします。

- 身体の成長は幼少期から高校生まで年齢によって体の発達する機能が違っています。その時期に合わせた体の機能をしっかりと作り上げることで将来のいろいろなスポーツに生かされていきます。
- クラブでは体作りをポイントにおいてトレーニングを行っていきます。
- 速く走るために走り込みをすることよりも体を作ると速く走れるをテーマに今までに多くの活躍する選手を育ててきました。何でもできる体作りがアスリート教室のモットーです。
- 親御さんと一緒に子供たちをサポートしていきます。そのために、親御さんを対象としたストレッチ指導やコンディション、トレーニングの講習会を開催します。
- 練習にも積極的に参加していただきまして、声をかけていただければと思います。


トレーニングについて
経験から新たなチャレンジへ
中学から高校までとても厳しい練習を積み上げてきました。中学では日体大卒業の女性の先生でいつも棒に愛のムチと描いて後ろから追いかけられているのを思い出します。大会2日間後のグラウンドでの練習、大会ですべて出し切ってへとへとでした。でもそのおかげで全国大会へ出場できました。高校では小出監督から指導を頂いて5000mでインターハイ優勝した先生が監督でした。そのため、半端のない量の練習をこなしています。それぞれの経験はとても素晴らしいと思っていますが、子供たちが自分の殻を破って前に進むためには、自分から取り組む姿勢を育むことが大切と思います。こちらから言われたとおりにそれだけやっているのではなく、自分で工夫をする、考えて行動することが出来なければ、いろいろな場面で将来、乗り越えていく事が出来るのではないでしょうか。そのための、環境づくりをクラブ内で実施することで子供たちが成長し、競技だけでなく一人の人間として大きく羽ばたいてほしいと願っています。指導の中で、子供がどこか痛いと言って休みたければ休ませます。しかし、自分からできるようになりましたのでやっていいですかと声をかけてくるときに、一つ殻を破った瞬間と、とてもうれしくなります。自分から殻を破って、前に進む力をつけさせていきたいです。
活動内容
・参加対象 小学生から中学生
・運動内容 陸上競技を中心に運動機能を高めるトレーニングを行う(走る、投げる、跳ぶ)
発育発達に合わせた体づくりを基本として楽しく体を動かすことを目的にする
陸上大会に出場して自分自身の記録に挑戦していく
・練習場所 南国市立長岡小学校 グラウンド・体育館
野市青少年センター陸上競技場・春野競技場・公園や砂浜でも行う
・練習時間 基本 水曜日 午後16時10分から18時・土曜日 午前10時から12時
大会シーズンや冬期・夏季は時間を変更することがある
1カ月 練習日と大会を合わせて8回予定
・コーチ 葛岡善行 連絡(080-5668-8588)
・事務局 まほろばクラブ南国 〒783-0094
高知県南国市前浜1344-3
TEL.088-865-8015
入会希望者は事前に体験してから環境に合うことを確認してください。
また、小学校3年生までのお子さんは基本的に保護者の方が一緒に参加をお願いします。
コーチについて
選手として陸上経験について
指導をしている葛岡は、中学から大学まで陸上競技を続けていました。
40代でも地区の陸上大会へ出されて走り幅跳びで6mは跳んでいました。中学の時に千葉県で3種競技(400m・走り幅跳び・砲丸投げ)で優勝しあと2点(走り幅跳び1センチ)で千葉県記録までの記録を出して全国大会(全中標準突破)へ出場しました。その時の全国ランキングは3位の表彰状を持っています。
高校では走り幅跳びで2年生で関東大会へ出場、しかし秋の新人戦の1週間前に絶好調の中、肉離れで全て競技がおわりました。完治することなく、3年にはライバルをインターハイまで練習からコンディションをサポートで出場させました。監督の先生が移動で専門外でしたので関東大会の試合でもアドバイスを行って最後の跳躍で大逆転で3位入賞に導きました。
トレーナーを目指して日本体育大学へ進学、陸上競技部 幅三段ブロックでトレーナーチームへ所属して活動している中で、先輩から地元の石川インターハイの高校へトレーナーとして依頼を頂き、2週間のコンディションの結果、入賞者を出しました。
現在も多くの選手のコンディションサポートを行って国体やインターハイ、全国大会で入賞する選手が居ます。
オリンピック選手に帯同して、アジア大会やワールドカップ決勝大会へコンディションサポートで行くこともありました。


練習予定

